Shift Calendar Tools

プライバシーポリシー (Privacy Policy)

最終更新日: 2025年11月24日

1. 収集する情報 (Information Collected)

当拡張機能(RShift to Google Calendar および McDonald's Crew Room to Google Calendar)は、ユーザーの利便性向上のため、以下の情報にアクセスします。

  • ウェブサイト上のシフト情報: ユーザーがアクセスした特定のシフト管理サイト上の日付、時間データを読み取ります。
  • Googleカレンダー情報: シフトを追加するため、および重複を防ぐために、ユーザーのGoogleカレンダーへの書き込み・読み取り権限を使用します。
  • ユーザー情報: ポップアップ画面にログイン中のアカウント名を表示するために、プロフィール情報(名前)を取得します。

2. 情報の利用目的 (Purpose of Information Use)

収集した情報は、以下の目的でのみ使用されます。

  • ユーザーのGoogleカレンダーへシフト予定を作成するため。
  • 既に登録済みのシフトとの重複を確認するため。
  • 操作中のGoogleアカウントをユーザーに明示するため。

3. データの保護メカニズム (Data Protection Mechanisms)

当拡張機能は、機密データ(Googleカレンダーのデータや認証トークン)を保護するために以下の措置を講じています。

  • HTTPS通信: Google APIとのすべての通信は、SSL/HTTPSを使用して暗号化されています。
  • ローカルストレージ: 取得したデータやアクセストークンは、ユーザーのブラウザ(Chrome)内の安全なローカルストレージ(chrome.storage および chrome.identity)にのみ保存されます。
  • 外部送信の禁止: 開発者は独自のサーバーを保有しておらず、ユーザーのデータが開発者や第三者のサーバーへ送信されることは一切ありません。データ処理はすべてユーザーのデバイス内で完結します。

4. データの保存と削除 (Data Retention and Deletion)

当拡張機能におけるデータの保存期間と削除方法は以下の通りです。

  • 保存期間: 当拡張機能は、ユーザーが拡張機能をインストールしている間のみ、認証トークンや設定情報をブラウザ内に保持します。開発者がユーザーのデータを長期間保持することはありません(サーバーを持たないため)。
  • データの削除: ユーザーは、ブラウザから当拡張機能をアンインストール(削除)することで、保存されたすべてのローカルデータを即座に削除できます。
  • カレンダーデータ: 当拡張機能によって作成されたカレンダーイベントは、Googleカレンダー上でユーザー自身がいつでも削除できます。

5. Google API Services User Data Policy への準拠

当アプリによるGoogle APIから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。

6. お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
Email: mizuki.business.311@gmail.com